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日記

外部記憶装置です

「三体」(1~3)(劉慈欣)

どかんとSFです。超ボリューミー。
高校の数学は微積分で脱落した組なので、かなり、ちょっと何言ってるのか分かんないです、とずっと心の中で唱えながら読んでました。ちょっと何言ってるのか分からなかったです。(真顔)
でも現実とものすごく乖離している物語なので、現実逃避に最適な感じでした。
今はね、リアルがなかなかしんどい時期ですもんね、みんなね。

気を取り直して(取り直して?)、以下、めちゃめちゃネタバレで。

とにかく、1巻の「お前たちは虫けらだ」というセリフが超シビれました。あと、アニキ超かっけえ。アニキ超かっけえ。(2回言う。)
2巻の水滴大暴れシーンも素晴らしいですね。
3巻はえーとうーんと、師匠が「ヒヒヒヒ!」と笑うところが素晴らしかったです。正直言うと、想像力のはるか上を行かれて、ついていけなくなりました。でも、AAよかったなあ。選別シーンとか。(遠い目)

三体(1)

三体(2 黒暗森林 上・下)

三体(3 死神永生 上・下)

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記憶力は鳥、身体能力はおばあちゃん、メンタルは豆腐です。
毎日楽しく行こうぜ。と言いながら生きていきたいです。

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