「機動戦士Zガンダム II -恋人たち-」

うーーーーーーん。
映画としてあるべき間がまったくないので、ツインピークスをニ倍速で観たような気分になりました。これ観る人はどうせ本編も観てるんだからいいでしょ?みたいな感じがいただけないです。
一話目はクワトロ大尉をメインにするために他を潔く切り捨ててたのに、二話目はあっちもこっちも入れすぎで、結局誰のことを描きたかったのかが全く分からない話になってます。一番切ない部分の筈なのに。がっかりです。
いっそのこと、アムロとかジェリドは最初からいなかったことにして、フォウとサラだけ出せばよかったのにと思いました。あでもヘンケン艦長は大変かわいかったです。
あとカツをぐーで殴りたい気持ちでいっぱいでした。多分アムロが好きな人がカミーユを見て苛立つ気持ちと同じなんでしょうね、これ。ああああ、ハリセンでしばきたい!
今回は画質の荒さが気になりました。拡大コピーみたいなシーンが時々あったので。
あとフォウの声が違うのがいやんでした。哀愁がなさすぎです。髪の毛も緑すぎです。
参加する(観る)ことに意義がある、みたいな映画ですね。そんなの嫌だ。

ええと、次回予告で「誰も知らない結末」とか言ってましたけど、てことは「彗星かなあ」は変わっちゃうんですかね?
えーーー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です