挫折

実家にて、白黒さん(猫)の巻き爪を切りたくて四苦八苦していたのですが、爪が硬すぎて私の握力では切れません。ううう。切れ味のいい爪切りでリトライしてみます。
白黒さんはすごい嫌がるし…。めげる。
まさか猫にも巻き爪があるとは思わなかったですよ。ううう。

「エステルハージ博士の事件簿」(アヴラム・デイヴィッドスン)

殊能先生大絶賛のため、気になって読んでみました。
んー。不思議な、話です。不思議だ。
伝言ゲームのような話が面白かったです。あと、人魚の話。
言い回しが、いちいちかっこよいですね。
でもこれ、読む人を選ぶ話らしく、多分私一個も分かってない気がします。意味が全然分かんなくて、何回か読み返した話もありました。だめだ。選ばれてる、選外に。(頭痛が痛い的に。)

逆転検事2

始めました。冷やし中華風に。おでん風に。
ムズいよー。

「ミステリー民俗学者 八雲樹」(赤い靴の秘密)

ぎゃー!正装!かっこいいいいー。
と思わず取り乱す回です。(他人事のように言うな。)
「あんたにだけは言われたくないわ!」て本当ですよね。私でもそう言うと思う。

「ONE PIECE(61)」(尾田栄一郎)

わあ。2年後の物語に突入です。でもルフィ顔変わんないのね。ロビンとウソップがかっちょよかったです。

「ミステリー民俗学者 八雲樹」(冬に咲く桜)

うーん。きっと先生的には、今それを処分したとしても解決にはならないし、むしろ隠すことによって悪化する、と思ったから渡さなかったんでしょうけど。自分の黒歴史をこの世から消滅させたい、という気持ちもとてもとても分かる。上手い着地点は見つからなかったんでしょうかね。切ない。
八雲さんが涙ながらに「許します」と言ったシーンとか、富良野さんや刑事さんや女刑事さんがハッパかけたりするシーンとか、最終回にふさわしいいい話でした。
やっぱミッチー素晴らしいですわー。
いい祭りでした。ミッチー祭り。

「ミステリー民俗学者 八雲樹」(やまんばに呪われた村)

わーん。ひどいー。迎えに来いよー。
鍵に「えいえい、えいえい」と石をぶつける八雲さんの姿が余りにもかわいらしくて、鼻血吹くかと思いました。罪だわ。

「BUTTER!!!(2)」(ヤマシタトモコ)

強気に見えた女の子が実は人前苦手だとか、そういう弱点を乗り越えてく感じの話になるんでしょうね。水着にひゅーひゅー言うの、普通にセクハラですよねえ。大人になって捕まる前に、そゆの我慢できるようになっといた方がいいと思いますよ。(年配者からの助言。)

「バクマン。(3)」(原作:大場つぐみ/漫画:小畑健)

あら何。新妻さんいい子じゃないですか。一気に好感度アップ。(単純。)
私は、クリエイターの人には、何か自分の中の表現したいものをひたすら表現していて欲しいんですよねー。計算とか阿りとか嫌なのですよ。
そういう意味で、新妻さんところでみんなが力合わせるシーンはよかったなあ。眩しい光のようでした。

携帯の電池

相棒の携帯きせかえをダウンロードしたのです。携帯開くたびに、右京さんと神戸くんがドラマのセリフとともに現れたりするもんだから、無駄に開いてはにまにましています。
そのせいなのか、電池の減りが異常に早い。気がする。そのせいなの?