「パンダマン 近未来熊猫ライダー」(第3話)

スーパーパンダとパンダキッドとの邂逅。厚底靴はいてるくせに!がよかった。
病院でお金がなくて親父さんを診てもらえないパンダキッドの子が、たまたまそこに居合わせて診療代を肩代わりしてくれたパン・ダを見送りながら(金持ちはいいよな)と思った直後の、パン・ダが(お父さんがいていいよな)というモノローグがよかった。切ない。
二人とも家族がいなくて(パン・ダには執事の人がいるけれど)さみしい気持ちを抱えてる描写がたくさんで、きっとこれが二人を近付けるんだろうなあと(そういう意味ではなく普通に)ぐっときてしまいました。
班長は、ウルフに刺された警部をお見舞いに行ってなんかいちゃいちゃしてました。(こら。)

逃げた!

2月は文字通り逃げていきました。光の速さで。怖いわ。

「パンダマン 近未来熊猫ライダー」(第2話)

サブタイとかないのね。
えっと、警察と悪の組織的なところとの銃撃戦がメイン、かな?
主人公のパンダマンの子(パン・ダ)が何かするたびにぴよぴよ効果音が出ててかわいいです。外国帰りのハンサムさんはパン・ダ狙いという解釈でよろしいのでしょうか?
パン・ダはお父さんを亡くしていて、執事の人と二人で暮らしています。なんでだかスーパーパンダとして人助けをしています。
というところまでは分かった。なかなか謎が多くて楽しい話です。

「パンダマン 近未来熊猫ライダー」(第1話)

というわけで(どういう)、パンダマンです。
「グリーン・ホーネット」でカトー役を演じていたジェイ・チョウさんが監督・出演している、ええとこれジャンル何?特撮?まだ1話しか観ていないので謎な話です。
ライダーマンみたいなパンダマンというヒーローが活躍するらしいですが、冒頭でちょろっとしか出てこないので、正体しか分かっていません。へなちょこい眼鏡男子です。(や、かわいいんですけどね!)あと、ニセモノっぽい手作りパンダマンもいるようです。ほんとに謎だ。
でも、主題歌かっこいいし、アクションも好みだし、なんか平成ライダーみたいな感じで私は好きですよこういうの。
ピアノを弾ける人が演じてるらしく、手元が隠れない演奏シーンもたくさんですごいです。すごいですね。
ロン毛の刑事の人がかっちょいいです。あと班長(ジェイさん)がなんかやたらかわいいんですけど!あれ班の中にファンクラブとかあるよきっと。
なぜか時々ハンパなアニメーションパートがあるのが気になりますが、面白そうです。ちょびちょびと観ていこうと思います。

しつこいようですが

(実際しつこい。)またしても「グリーン・ホーネット」の話です。
人がご飯食べに行ったり、飲みに行ったりする代わりに、私は「グリーン・ホーネット」観に行ってました2月は。(と書いておけば、何回観たところでおかしいことはないだろう。)(いやあるよ。)
結局6回観ましたよー。楽しかったなあ。これからDVDが出るまでの期間をどう過ごしたらいいの?(ヒント:パンダマンを観る。)
あ、ええとこれ、予告編と言っても過言ではないくらい、本編を再現しています。最高です!短いからぜひ観て!
http://www.youtube.com/watch?v=KEOlpfRiZTQ

『VIVAP』2011「VIVID!」ツアー@ラフォーレミュージアム六本木(堂島孝平)

久しぶりの堂島くんライブは、がっつりバンド編成です。いやあ実に楽しかった!
「Edelweiss」のイントロのシュンちゃんのピアノが美しかった。「CLAP AND SHOUT」も叫んだ。「6AM」は駆け抜けた。「25歳」は35歳になった堂島くんが歌っても全く違和感なしの力があるなあ。
MCで語られた、音楽は最終的には聴いてくれたみんなの心に届くものだから、CDだとか配信だとかそういう手段はどうでもいい、て言葉がかっこよかったなあ。堂島くんはなんだかそういう漢らしさを持っている人だと思います。素晴らしい。

春ですねー。

暖かくなりましたね、一気に。会社の花粉症の人たちは昨日から泣いてます。大変ですよね。花粉症は自分もいつなるか分からないので怖いです。
バッテリーがぎりぎりな感じなので車に乗ってきたのですが、「グリーン・ホーネット」にはまったおかげで、なんか運転が苦にならなかったですよ!ごいす!バカってすげえな!
あ、緑川ゆき「蛍火の杜へ」が映画化らしいですよ。うわい!絶対観る!
http://www.hotarubi.info/

「名前探しの放課後(上)、(下)」(辻村深月)

チャラい男子高校生が3ヶ月前に多分タイムスリップして、その未来で自殺した同級生を救おうとする話です。
以下ネタバレで。

いやあ、すっかりだまされました。でも綺麗に納まっていい話でした。おじいちゃん!
そしてまさかの。
「ぼくのメジャースプーン」と「凍りのくじら」とできたら「スロウハイツの神様」を読んでから読むといいと思います。というか読んでから読まないとまずい気がします。
優しい未来に、なんだか肩の荷が降りたような気がしましたよ。よかった。

「グリーン・ホーネット」の好きなシーンを挙げてみる

完全ネタバレなので、ネタバレがいやんな方は見ないでくださいませ。あと私ビジョンなので、実物と異なる場合があります。(色々すいません。)
めちゃめちゃ長いのでちょっと隠しときます。

  • 「カバン忘れてるよ!」ドカーン!のタイミング
  • コーヒーマシーンを見てるときのブリットのキラキラした目
  • ひみつメモノートをブリットにMAXテンションで誉められてるときのカトーの嬉しそうな顔といったら!
  • 誉め殺しブリットに誉め殺されるカトー
  • 銅像の首切断しに行ったブリットが帰るのを車で待ってるときのカトーの一人カンフー
  • カトーがレンチを投げて目に当てるところがかっちょいい
  • 「手を取って冒険の旅に出かけよう!」「冒険はいいけど手はさわりたくない」「手はつながなくていいから」
  • 「スーパーヒーロー達のばかげた共通点はなんだと思う?」「タイツ?」「違う」「マント?」「違うよ」
  • 新聞社の会議にカトーを連れてって紹介するときにの、どうかんがえてもそういう関係としか思えないしどろもどろっぷりで、言えば言うほど怪しくなってるところ(He is my man.とか言うから…。)
  • そこで慌てて「違う」とカトーが言うところ、そしてその後はもう諦めちゃってるところ
  • 刷り上った新聞を手に「俺だ」「しー」(秘密ね、のジェスチャー)ってやるところ
  • 「ベン・ハー出せ!ベン・ハー!」
  • レノアに一瞬で恋に落ちるカトーの描写。「ハイ!」を言うタイミングを計ってるところ
  • 「トワイライト?」のときのカトーの怪訝な顔
  • 「正式採用!」のときのブリットの万歳ポーズ
  • 車とその武装を「まかせろ!」とノリノリのカトー
  • グリーン・ホーネット始動時に、チンピラグループに声を掛けるとき「そっち側だからお前が話せよ」「英語話せない」とかビビリまくる二人
  • 無防備に車から降りるブリット
  • ブリットが殴ったやつだけ元気なところ
  • 麻薬作ってるラボに車でつっこんで、無防備にほいほい車から降りるブリットと目を離さないようにしてるカトー
  • オービスに写真撮られてあわてるブリットに、カメラをミサイルで破壊して「どのカメラ?」とキメ顔で言うカトー
  • 音楽が流れたと思ったらラップ歌い出したのはブリット。お前が歌うんかい!
  • その後のメロディーパートのカトーいい声だわー!(カトー役の人、超有名な歌手なんだそうですよ。納得。この歌のCD欲しいなー。)
  • スーツを着ているチュドノフスキー(冒頭で今の時代はスーツよ的なことを言われたのをしっかり真に受けてるのがかわいい。)
  • 「いいものをあげる」「ワオ!やったね!」
  • 「君は僕のションディー」「ションディーって?」「兄弟(ブラザー)」「俺兄弟欲しかったんだ!」(ええと、ここは深読みしてよいところなの?と顔が笑ってしまった。)
  • ガス・ガンをブリットに持たせようとあの手この手を使うカトー
  • 「君は特別だから」「特別だけど」って否定せんのか!
  • ガス・ガンを自分に撃ってしまってブリットが倒れ、「成功だ」とカトーがつぶやくところ
  • ガスによる昏睡から目覚めて「今何時?」「2時」「そんなもんか」「木曜日」「月曜日じゃないの!」「4日でこんなに?」「11日だ」てとこ
  • ブラック・ビューティーたち
  • 「オムツはかせた?」とブリットがしょんぼりするところ
  • ノックアウト・ガスを改良して効き目を1時間にしたと言われて、ガス・ガンでカトーを撃って「また1時間後に」
  • 「単核症は怖いですからね」と言われたときのカトーのごまかし顔(でも絶対ここでデキてる認定をされたんだと思うよ!)
  • ボールペンをペン立てに飛ばしてナイスインしたときの目を見開いたレノアの顔
  • カトーがコーヒー淹れろと言われて怒り、ちょっと来いつってブリットを物陰に連れてくところ
  • 「誰と飲みに行くんだ?」「トニー」(誰だよ。)
  • カトーがピアノを弾きつつレノアの腰に手を回したときのレノアの何こいつ的な顔
  • 「グリーン・ホーネットはもってあと二週間の命よ」「ん?」のときのきょとんとしたカトー
  • ブリット宅に帰ってきたら、ブリットがすげー怒ってるぽくて、気まずいカトー
  • メールでチュドノフスキーからのお褒めの言葉を読み上げてるときに手ぱちんてやつ
  • さすが本職ギャングのチュドノフスキーの車ごと生き埋め作戦
  • 命がけの逃走シーンで「この茂みトゲがある!」というブリット
  • 「僕が窓を割るから撃て!」振り向いたら走って逃げてるブリット
  • でも塀を乗り越えるときに手伝ってあげてるカトー
  • タクシーで帰宅中、顔の下半分だけ砂まみれで泥棒メイクみたいになってるカトー
  • 「クソ野郎」「お前もそう呼ぶんだな でもみんなに言われてるから平気さ」
  • 「何でもナンパするくせに 僕を口説かないんだな!」(!!!!!私の理性がトぶ音が聞こえた気がする。)
  • 「俺がヒーロー・お前が助手、インディ・ショーティ、サイモン・ガーファンクル、スクービー・ドゥー」
  • カトーのキックを受けて窓ガラスを突き破って隣の部屋に飛んでくブリットとそれを追うカトーの軽やかさ&しなやかさ
  • ミニバイクでういいいいんと突っ込むカトー
  • てこの原理で吹っ飛ぶブリット
  • 重りが重すぎて持ち上げられなくてびたん!と倒れるブリット
  • 本気で怒ったカトーの目が怖かった
  • プールに落ちて「助けて!泳げないんだ!」というカトーとそれを聞いてすぐさま浮き輪を投げてあげるブリット
  • カトーの腹に決まるレノアのグーパンチ
  • 裏取引を持ちかける検事のやらしい口調がナイスすぎる
  • 検事との裏取引に気付いたブリットが真剣な顔するところ
  • 真剣な表情のブリットに君が必要なんだと言われたときのレノア(超かわいい!)(恋とか愛とかじゃなくて、自分の能力を評価されたときの喜び。これはカトーにも言えますね。)
  • 「きちんと話を聞くのがジャーナリズムよ!」というレノアの提言を素直に受け入れるブリット(アホの子なんですけど、こういう素直さがあるから愛すべきアホなんですよー、ブリットは。)
  • 履歴書の名前「KATO」なんだ。フルネームは不明。グリーン・ホーネット関係の内容を書いては消し書いては消しするのがかわいかった。
  • ブリット・リードの殺害依頼メールを読んだときのカトーの切なさ全開の表情
  • 「グリーン・ホーネットの運転手か」「相棒だ!」
  • 「使える方かな?」と笑ったやつをほとんど動かずに吹っ飛ばすカトー
  • ここで全てを悟ったブリットによる親切な解説。(助かるわー。)(←正直、状況が分かってなかった私。)
  • ブリットの間抜けな表情を5分も黙って見ててくれる検事。意外にお人よし。
  • カトーに銃をつきつけられるブリット「やられる前に謝っとく 許してくれ」「許すよ」即答だよカトー
  • 「俺はお前に嫉妬していた 車は作るし、空手の達人だし、チャーミングだ」に対する「サンキュー!」がめっちゃ嬉しそうだった。はきはきと!
  • 運転席の天井にこっそり取り付けられてるヌンチャク
  • 車の上から隣の車に飛び移る直前のカトーのポーズ
  • 元の車に戻ってくるときにブリットが適当にボタン押したせいで、車から出る炎が風でカトーに向かって吹き付けちゃって、ブリットが「ごめん!」と必死に謝ってるところ
  • ハイタッチしようとしたけどカーチェイス中なのでカトーが「今ダメ」と言うところ
  • スシ型USBを落としたブリットに「落としたの?」「うん」「シット!」
  • 自分の分だけガスマスク持参するチュドノフスキーもといブラッドノフスキー
  • それに対して「自分だけずるい!」て、悪検事やっぱかわいいな
  • 「助けてくれー!」と追われるブリットのピンチに、カトーがどう考えても無理そうな車の移動をするところ
  • 「ここで降ろしてくれ」というブリットに「一緒に行く!」とエレベータに車でつっこんで10Fのボタンを押すところ
  • 後ろ半分がもげても「前輪駆動だから」とバリバリ走るブラック・ビューティ。すげえ。
  • 明かりが消えた部屋で次々とカトーが敵を倒していくところ(ちらちらとシルエットで見えるところがかっちょいー!)
  • 落ちてきた机に足を挟まれたカトーをブラッドノフスキーが踏みつけてマスク外して、2本の銃口でカトーの両目に狙いをつけるところ
  • カトーのピンチにブリットの何かが目覚めるところ。でもやっぱりツメは甘いところ
  • そのチャンスを活かしてカトーが反撃するところ。目が!目がーーー!
  • 脱出シートで夜景をバックにランデブー(にしか見えない)。何クラシックのレコードとか流しちゃってんの!
  • 警察に追われてレノアの家に逃げ込むも、レノアに怒られてボコられるところ
  • 「仲直りのキスは後だ!」「キスなんてしない!あんたたちはするかもしれないけど私はしない!」(!!!あんたたちはするかもしれないんだ!)やっぱりノックアウトガスの昏睡時に本物認定されてますよこれ。
  • 肩を撃たれたブリットが傷口から銃弾を取り出すようにレノアに頼むところ。人に物を頼む態度では全然ないのがいい
  • 横でおろおろしてるだけのカトー。横で手を握ってるのがカトーで弾えぐり出すのがレノアて。
  • おろおろしながら「ションディー…、ションディーフォーエバー」と言うカトー。(脊髄反射で爆笑する私。)
  • レノアの作戦大成功。今後2人はパシり決定な感じ。
  • 走りながら白から黒に変わるブラック・ビューティ!かっちょいいいいー!
  • 夜中にカトーの家に侵入して「極秘任務だ」と叩き起こすブリット。寝ぼけてるカトーがかわいい!寝起き!寝起き襲撃!
  • 「ブルー・ウォンバット」「レッド・ヒポポタマス」「オレンジ・アルバトロス」「リル・スティンガー」「ハニー・ポット」て、ブリットの考えるコードネームはどれもこれもかわいいな。私は「ブラック・スティンガー」とかかっちょいいんじゃないかと思うんですけどどうかな。「イヤだ」って言われちゃうかな。

アホだ。アホ王だ私。
とまあ、なんかあらすじ全部書いてるんじゃないかと思うんですがそれは気のせい。もっとみっちり見所満載な映画なので、全然こんなもんじゃ足りないのです。
頭のおかしさを全世界に披露してる気もしますが、いいの別に。書きたいものを私は書くのだ。わはははは!(←やけ。)
そんな忘備録なのでした。
パンフレットは写真が少なくてちょっとさみしかったので、写真集出してくれないでしょうか。お願い偉い人!

「バクマン。(4)」(原作:大場つぐみ/漫画:小畑健)

わおー。福田組熱いですね!いいですね。
あと見吉がかわいいです。
連載おめでとうー。