静岡へ!

「春のうらうらツアー 2011 spring」と銘打たれた、GOMES THE HITMAN山田さんの春のツアーが始まりました。
M嬢&Tちゃんと行ってきましたよ。新幹線久しぶり!
東静岡駅でガンダムの姿がないのに軽くショックを受ける私。そうかー、期間限定だったのだね…。大きいものが無くなると、ちょっと寂しいですね。
サリーズガーデン(現地では「椿の里」の方が通りがいいみたい)へ向かう途中、桜の撮影名所があるとかで、タクシーの運転手さんが車停めてくれたのでわーきゃーいいながら、色んなピンクの混ざった桜の写真を撮りました。
サリーズガーデンでは、フリーマーケットみたいのをやっていて、かわいいものがたくさん並んでいました。お野菜とかも。
開演まで少し時間があったので、オーラソーマカラー診断というのをやってもらいました。四角い小さな瓶の中に2色の液体が上下に分かれて入っていて、たくさんの色の組み合わせがあって、それらの中から気になったものを選ぶとなんか色々診断してくれる、というやつです。
なんかね、他人の評価とか言葉に流されることなく、自分の価値観で楽しむことができるらしいですよ。あと無償の愛情を注ぐことができるらしいですよ。ああそう…。あれかな。ジェイ・チョウBOXとか予約してんのバレたかな?とこっそりドッキリしてました。
TちゃんもM嬢もやってもらってたけど、みんなそれぞれ選んだのが違くて面白かったです。
私こういうの聞いて、自分に都合のいいとこしか記憶に残らないんですよねー。他人の言葉に耳を貸さない典型か。むう。まあでも多分みんな、自分の気持ちは自分で決めたいですよね。普通普通。(なんかもう必死だ。)

山の朝市~音と歌のマルシェ(山田稔明(GOMES THE HITMAN)/安宅浩司/イノトモ)@静岡サリーズガーデン(椿の里)

安宅さん→イノトモさん→山田さん、の順番で1人ずつ演奏(途中でサポートしあうシーンもあり)して、最後にみんなでセッション、という編成でした。
和室にお客さんが座ってて、土間で演奏者の方々が演奏するステージでしたよ。
安宅さんはやっぱりギターがものすごく!上手くて、美しかった!穏やかな声も素敵だー。
イノトモさんは、声の攻撃力がハンパなかった。すんごい心地よい。
トリの山田さん。最近の私は「光と水の新しい関係」が好き過ぎる。なんという名曲!
バンド始めた頃に、メンバーにストレートな歌詞で行かなくちゃ!的にダメ出しされてできたという「確信犯」という歌がめっさかわいかったです。やべえ。いつもあれだとちょっと素直に吐露しすぎなんじゃよー!とハリセンでしばきたくなりそうですが、なんだかね、たまにああいう直球どストレートが来ると、どがんとキますね。胸に。
最後に全員で「You are My Sunshine」を。お客さんも歌うといいよーと言われたのでがんばりましたが、♪You make me happy.の後はもう全部にゃーにゃーですよ。お得意の。でも楽しかったなあ。

「春のうらうらep」

「PHTP!」て何だろうと思ったら「People have the Power!」か!
春らしい一枚です。でもちょっと「春と修羅」を思い出したりするのは、地震の影響なんだろうなあ私の。

「V.T.R.」(辻村深月)

「スロウハイツの神様」に出てくる、チヨダ・コーキのデビュー作だそうです。奥付の編集が黒木さんだ!
アールとJが、環ちゃんと黒木さんに見えてくる不思議。

キングだ

今さらなんですが、いやーすごい。ほんとにかっこいい。
キングさよなライオン
http://www.youtube.com/watch?v=_jtXyfZWwv8
こういうのを観ると、がんばらなくっちゃねー!と思う私はどうかしてるのでしょうか。いや、でもいいや。どうかしててもいいや。
平常心を忘れずに、悪口は控えめに、後で思い返して穴を掘りたくならないようにがんばりたいと思います。

いやー、最後のキメポーズが最高なんすよー。
(単なる趣味だろ。)

桜、咲かないのか?

ベルカ風に。
夜に谷中に行く予定だったので、上野公園の桜を見てから行くことにしました。まだそんなに咲いていなかったですけど、結構な人出で賑わってました。
たこ焼きを食べてから湯島に移動して(湯島ならお店とか知ってるから)、クリーム餡蜜を食べました。
これからしばらくは「一つ余計に出費をする」をテーマに活動する予定なのです。だって、金は天下のマーライオンですもんね。(違う。)
生活に困らないくらいには放出していくつもりです。長期計画で。独身貴族をなめんなよ!

fishing with john@谷中ギャラリー猫町

Alive 猫町に灯がともるころ」の音楽&効果音を担当された、fishing with johnさんのライブがあったので、谷中にあるギャラリー猫町に行ってまいりました。
今日は完全生音ライブでした。
いやー、アコギのあのキラキラした音がきれーいに聴こえるんですよねえ!生音ならではですよねえ!あとパーカッションの小さな鈴の音も、ちゃんと聴こえる。うっとりでした。
DVDに使われた曲は今後演奏されないかも、とかおっしゃってましたが、いやーんもったいない!と思いました。商店街の曲とか大好きなのに。CDになったら嬉しいのになあ!
あと「サイクル曜日」「夏でもなく秋でもなく」「疾風スカート」「タンスマウンテン」とかも聴けました。よかった。すんごくよかった。
終演後は、Tちゃん&Mくんとご飯食べて帰りました。谷中は散策しがいのありそうな町です。ぜひとも再訪したいです。
楽しい夜でした。

「夜の科学 vol.33~ひそやかな魔法」@恵比寿 天窓switch(山田稔明(GOMES THE HITMAN))

夜の科学 2daysです。もうこれは、2日間で完成される、壮大なライブだったと言える!というか、言う!
ぼこぼこになった心を、1日目に均して、2日目にそこに花を植える感じ。
1日目はメンタル面にどがんときましたが、2日目はひたすら楽しかった!嬉しかった!この不安な気持ちをいったんフラットにしないと、あそこまで素直に楽しめなかった気がしますもん。つって、私大して不安とかないですけどそれでも。
さて、感想はいつものように箇条書きで。
1日目。

  • 「明日は今日と同じ未来」この言葉の意味は確実に変わった。私の中で。
  • 「この広い世界で」がリニューアルしてお目見え。しみる。
  • 「GOLDEN 8」『黄金の8年間』という説明、信じてたんだよなあ…。(遠い目。)金八かー。私は中学生のときに、三原順子が「顔を殴ると痕が残るだろ、ボディボディ」とか言ってるのを聞いて、あーこのドラマ怖いわー、と観るのやめてしまいました。「中学生日記」の方がこっぱずかしくて好きでした。(どうでもよすぎる。)
  • 「そばにあるすべて」はなんか泣くね、今聴くと。なんでだろうか。

2日目。

  • 今日は山田さんwithイトケンさん&安宅さん&エビちゃんです。安宅さんのペダルスチールとマンドリンがもう本当に大好きなのです。しみいりました。
  • 「光と水の新しい関係」の♪心にひをつけるような、というところからの一連の歌詞が大好きです。心に灯る明かりもいいですが、心を焼き尽くすような炎でもぐっときます。日本語って素敵ー。
  • 「平凡な毎日の暮らし」は私の中では完全に on アメリカ大陸の歌です。平凡ちゃうやんというツッコミは無視します。仕様です。
  • 安宅さんの「それでいいんじゃないかと」は、今聴くとむしろ勇気づけられる気がしますよ?いい歌だー。
  • 「houston!」の出だしで言われた「これからは宇宙だ!」という言葉に「トランスフォーマー3」の予告編を思い出した私が嫌だ。
  • 「SING A SONG」で、まさかの五十嵐さん登場!本人登場!うわー、すごい。すごいサプライズです。山田さんが異常に嬉しそうでした。このフルメンバーでQueとかでワンマンやってくれないかしら!と夢がふくらむ感じ。
  • 「hummingbird」サポートが入るといいですね!いいですね!!

ああ。本当によいライブでした。きっとこのライブから、山田さん伝説が始まってくんだよ!と思ったりしました。よ。

夜の科学

恵比寿で、ゴメス山田さんのライブだったのですが、私の中では2日間で一つの大きなライブ扱いなので、27日の日記にまとめて書きます。
ただ、これだけは言える。(フォントサイズは120ptぐらいで。)
すんげーよかった!!!

職人男子展

@新宿高島屋。fishing with johnの五十嵐さんがいらっしゃると聞いたので、行ってきました。
なんかトークショーとかあって面白かったです。(あ、トークショーは五十嵐さんではなかったですけど。)
漆を洗い流すのに石油を使うとか、豆知識もゲット。
あと、和服の男の人がたくさんいて目の保養になりました。和んだ。
ミニチュア好きの血が騒いだので、いくつか購入してみました。ミニ招き猫と木彫りのミニ猪とミニ達磨さんです。木彫りのミニ猪が激ぷりです。これはあれだ、コレクターの血も騒ぐ感じですね。十二支揃えろと。
というわけで(どういう)、和服スキーの人とかは行くといいと思いました。(どんなまとめか。)