すげえぜJavaScript!

とある事情からインラインフレームを使わないとならなくなって、しかも横長いのを二つ上下に配置して、それらの横スクロールを同時に行わないとならなくなりました。
(対象ブラウザはIE6限定だからいいんだもん!←開き直り。)
もう無理だよー…とあきらめかけていたら、あ、ありました!!
ここの「インラインフレームのシンクロナイゼーション」です。
すごいですね、JavaScript。何でもできますか。
でも私としては、そんなのを使わなくてもいいような仕組みにしたいですよ。しくしくしくしく。

SmartyとJPGraphのクリッカブルマップ&愚痴大会

えっと、htmlの記述にSmartyを使っています。
グラフ上でクリッカブルマップを実現しないとなりません。(実現しないとならないんですってよ。)
グラフはJPGraphを使って表示しています。
$graph->StrokeCSIM()でいいのかと思ったら、なんだかだめなようです。なんでだよ。
Smartyを使ってるとだめなようなので、でもそのグラフのために他のプログラムをいまさらSmarty使わないようにもできないので(本当はそうした方がいいんですよ、ええ、納期さえもう少し長ければ、うふふふ…。)、仕方がないのでインラインフレームを使うことにしました。(<base target=”_parent”>と書いとけばばっちりかと思います。多分。)

(追記 2006/7/7)
ちょっと時間ができたので調べてみたら、Smartyあんまり関係ありませんでしたよ?(怒)
もうーーーーー。根拠もないのに「Smartyのせいだ」とか言うのやめてくださいよ!

以下は愚痴大会。
こうして、力技な「とにかく動けばいいんでしょ!」をコンセプトにしたプログラムがどんどん作られています。
すごいんですよ。
何度言ってもDBへの接続を共通モジュール使わずに独自で書いちゃう人とか、母体となる画面に組み込んで動かす前に完成しましたと言ってくる人とか(母体に組み込んで動くようにしてくれ、と頼んだのに!)、簡単に「明日までにできます」と言って当然のようにできない人とか。
コメントも全然入れてくれてないみたいだし。もう嫌。
共同開発者という名の、丸投げをすることが共同開発だと言ってるに等しい行動をするだけのコンサル会社が、「お客さんに言っちゃったから」と提示する無茶なスケジュールを「おおせのとおりに」とばかりに丸受けしてくる上司とかね。
なんですか、これ、怖い話大会ですか?
もう怖くて仕方ないので、一日も早くここから抜け出さなくては!!!(必死。)

ていうか、私、どう考えてもSE向いてない。(気力と体力のない人は向いてないと思うのです。)

「PLUTO(2)」(浦沢直樹×手塚治虫)

おお、ラストが今度はウランちゃんですか。
個人的には道具に感情を持たせるのは反対なのですが、人間そっくりなロボットに反対な訳ではないので(ロボット=道具、とは思えない)、面と向かって「ロボットに美しさは分からん」などとののしることのできる神経が分かりません。分かりたくありません。
人間に対してならなおさら。
そんな強い決意をいつも持っていられるといいのにねえ。
どうして爆発しちゃうかなー…、仕事中は。

「PLUTO(3)」(浦沢直樹×手塚治虫)

むむむ虫が!
気絶するかと思いました。
人間に限りなく近づけられたロボットは、常に何かを求めているから哲学者なんだと思う。
どうなるのでしょう、この先。「地上最大のロボット」も読んでみたいです。文庫に収録されてるのかなあ?

「金色のガッシュ!!(25)」(雷句誠)

うーーーーん、限界!
人が多すぎて完全に混ざりまくってます。覚えられません。助けてー。

「隅の老人の事件簿」(バロネス・オルツィ)

「ほんとかよ!」というツッコミを入れたくてうずうずしながら読んでたのでしたが、最後にはしゅるしゅるーと引き下がる感じの話でした。
安楽椅子探偵物は、誰も確かめてくれないと、落ち着かないですね。せっかくの推理なのに。

「さよなら絶望先生(4)」(久米田康治)

足切りとか、やっぱりちょっと目の当たりにすると切ないです。自分もするくせにね。ああ…。

「D坂の殺人事件」(江戸川乱歩)

明智小五郎がわっかい頃の話です。
どうも、私の中の明智探偵は、ちょっぴり間が抜けているおちゃめさん(でも決めるときは決めることができたりできなかったり←だめじゃん)という人なので、標題の話は「先に新聞読んだでしょ!」」と言いたくなりました。
この本は短編集ですが、硫酸飲ませたり、犯罪とは呼びにくい行為によって人を殺したり、死体が腐っていくのをなんとかしようとやっきになったりする、いやーな感じの話が多かったです。
世界中の全ての人が自分に敵対している気がする、という気持ちが分からないでもないのが余計に嫌でした。
でも私はそんなに執着心がなくて(多分)、あっさり見限るから「虫」みたいにはならないだろうなーと思います。(あっさり見限りすぎだという気がしないでもないですが。)
も少しバランスよく、気持ちをコントロールできるといいのですけどね。

「のだめカンタービレ(15)」(二ノ宮知子)

冊子とか音源とかにしか執着心がないので通常版で。
いいなーのだめリサイタル。観たいです。あと仮装もしてみたいです。

「絶対可憐チルドレン(5)」(椎名高志)

兵部少佐の若いころの絵がちょっとだけ描かれてました。うわ、かっちょえー!