「猫町オーケストラvol.14[DAY1] 五線譜のサテライト」@恵比寿Switch

GOMES THE HITMANのイベント、猫町オーケストラ!
一日目は、山田さん+堀越さん+高橋さんのアコースティックバージョンでした。(一部、PLECTRUMのアッキーがギターサポートで参加。)
まず「街をゆく」がかっこいい!私は「ひまわりの種と引き換えに手に入れた片道のチケットで」というところにドラマを感じます。(勝手に。)
「猫がいた暮らし」の「分かってたって顔して生きていこう」の人、実は涙だらだら流したりしたんだろうとか思ったらちょっと泣きそうになりました。感情を前面に押し出す歌も好きですが、ぐっとこらえてこっそり隠してる歌も大好きです。
「黄昏夕暮れ夜明け」は、友達を亡くした歌だと聞いてから聴いたら確かにそんな歌で、身近な友達をそんな風に亡くしたことが私はないけれど、少し胸が痛くなりました。
「ドライブ」がすんごいよかった。特に自分の町に着いたあたりから堀越さんのピアノが熱くてかっこよすぎでした。
この曲を聴くと、相変わらず火村先生&アリスのドライブシーンが脳裏に生成されるのですが、今回はめずらしく火村先生がぐっとアクセル踏み込んでました。(病気。脳というより心の。)
「愛すべき日々」は漫画「MONSTER」を読んで生まれたそうです。そうなのか。読むかー。
「忘れな草」すんごく久しぶりに聴いた気がします。やっぱりいいー。アッキーのギターが美しいです。
「happy ending of the day」の降るような光のカーテンのようなコーラスにしてやられました。神様を見たって言う人はきっとこんな気分を味わったんじゃないかな。

まとめ書きふたたび

またしても。一日のところに大量に書くと後で読みづらくて嫌なんですが、日付を忘れてしまったので仕方なく。
やっぱりこつこつと続けることは力だよ、と改めて思います。ないなー、その力。

「マイ・ベスト・ミステリー(6)」(日本推理作家協会編)

モチさんのセンチメンタルジャーニー(!)がたいそうかわいかったです。そうかーこれかモチさんの失恋は。
にしても本当にかわいいなーモチさん。「双頭の悪魔」読み返したら、志度さんに熱く語ってましたね。すっかり忘れてた。(忘れんな。)
手が届かなくなってから自分の気持ちに初めて気付く、ってところが、くうーーーーー!と叫びたくなる感じです。センチメンタルにも程があるぞ!かわいい!助けて!
時々、女の子よりも男の子の方が乙女チックなんじゃないかって思うときがありますよ。おそるべし有栖川有栖!
加納朋子の話もよかった。これ読んだらますます↑の思いが強くなりました。女の人はリアリストだよ。
あ、亜さんがいました。この話、すんごい無理矢理な気もするんですけど、そこを上手ーく丸く収めるあたりがさすがだと思いました。
法月綸太郎は。ええと。目の前にいたら殴って逃げる。(逃げるんか。)

「まほろ市の殺人 春 無節操な死人」(倉知淳)

バドミントンをしてて羽根を空高く打ち上げちゃったら返ってこなかった。そんな感じのラストに物申したい気分でいっぱいになりました。えー。

「まほろ市の殺人 夏 夏に散る花」(我孫子武丸)

後味は全然よくないんですが、春夏秋冬の中で一番話としてきれいにまとまってると思います。花言葉にからめるところとか美しいですねー。
切ない。
それはそうと、小山田さんの描写がもっとあったらよかったのになーなー。(だめ人間!)

「蟲師(3)-(8)」(漆原友紀)

カラーがきれいで暖かい感じで好きです。
うー。早くオダジョー主演のDVD観なくては。
目に映る話の女の子がかわいかったです。

「ONE PIECE(48)」(尾田栄一郎)

うわー。全然倒せる気がしない、ルフィの影。
塩って料理に含まれてるんじゃないの?やっぱり量なの?(とかつっこんじゃいけないのね。)
サンジさんの八つ当たりが大人気なくてよかった。あとウソップすごいなウソップ。そげキングとのタッグもすごい。黒光り星は多分私も気絶すると思った。

「魔人探偵脳噛ネウロ(5)」(松井優征)

外人のイカレっぷりがいいですね。鼻がドクロになってるところとか。
自分を信頼してくれない人とは働けない、とかひっそり真実をついてるところがすごい。

「魔人探偵脳噛ネウロ(6)」(松井優征)

ハサミいやああああ。話がいいところで切れてるので続きが猛烈に気になります。しまった。

お局様降臨

トイレットペーパーの使い方がなってない!
2つ以上ホルダーがあったら少ない方から使ってほしいわけですよ。2つホルダーがあって2つとも紙が残りわずかになってるし。
あと、紙がなくなったら換えといてほしい。換えのトイレットペーパーすぐ上にあるのにー。