「名探偵の掟」(第四章 フーダニット)

「大五郎さま!」
うわー、何これ。様づけは卑怯なりー。天下一じゃなくてもぐらっときますよねえ。
天下一が超かわいかった。受すぎる。何しろ女刑事相手にすら受だもの。あとカフェの人とか謎の美少女とか。
困ったものですね。(私の頭が。)

「天地人」(第24話 戸惑いの上洛)

戦国武将も大変ですね。挨拶回りとかやるために生まれてきたんじゃないのに!とか思ってるんだろうなあ。
良純グッジョブ。(←武将名が覚えられんかった。)愛染明王の愛じゃなかったらたたっ斬る!とか言ったのに爆笑しました。よく言ってくれました。不自然な吹っ飛び方もグッジョブ。もうなんでもいいんだなー私…。
そういえば、三成の後頭部と、家康の頭頂部が気になりすぎます。一体どうなってんだあれ。アップで見せてくだされー。

雑用

雑草って草はない!ていう原理だと、雑用って用事はない!てことにもなりますね。でもやっぱり雑用だなあ。
こまこまと用事を済ませ、近所に買い物に。きちんとメモをもっていかなかったから色んなものを買い忘れる。だめすぎる。来週にリベンジです。
あと、久しぶりに車に乗ったら暑くてクーラー入れました。もうそんな季節か。

おしゃべりの日

久しぶりにA子さんと一日しゃべり倒す。あと本の貸し借り。
色んな話を聞きました。世の中って怖いなあーという話もあって何やら盛り沢山でした。
楽しかった。

「よろこびの機械」(レイ・ブラッドベリ)

どうも合わないなー。でも悪ふざけみたいな話は面白かったです。
この人きっと、自分が自分でなくなることがすごく怖いんだろうなあと思いました。なんとなく。

「最後の物たちの国で」(ポール・オースター)

うむー。なんだか重苦しい気持ちになる話です。だってなんか、完全に別の世界の話とはとても思えないんですもん。ありえる。そう思うと、何とも言えない重ーい気持ちになります。
どういうシチュエーションなのかは各自で考えてください!以上!みたいなスタイルが、この話では重苦しさを増す効果を上げているのでまあ成功なのでしょう。手紙は届いたのか。彼らはどうなったのか。とか。

「重力ピエロ」

ああーもうー、映画の上映期間1ヶ月って短すぎますよー。一生懸命気をつけてないと、あっという間に観そくる。
「春が二階から落ちてきた」
二回あるこのシーンで、春がお兄ちゃんを、家族をどれだけ大切に思っているかが伝わってきましたよ。ああああ!
原作に比べるとちょっと物足りない感がありますが、きれいにまとまってました。お兄ちゃんの心の動きが丁寧に描かれててよかったです。
歩道橋をものすごい速度で歩くシーンと、明日の夜はダメだ!とつっぱねるシーンと、エレベータの前で立ち尽くすシーンと、お前は俺に似て嘘が下手だと言うシーンがよかったです。額縁でお尻を引っぱたくシーンと「ファンタグレープ」で笑うシーンも。あと「自分で考えろ!」と叫ぶ神様も、そういう神様を持っているお父さんも素晴らしい。

春がすっごくきれいな顔してますねー。春とタッキーとウエンツの区別がつかないや。(ひどいな。)
お兄ちゃんだってモテモテそうなのにねえ!フレームレスのメガネがめっちゃぷりちーでした。

(追記:2009/6/14)
出戻りの人(なんか違うが)の喋り方が、どっかで聞いたことあんだよなーとすごくひっかかってたのですが、今思い出しました!
笑う犬の海の家コントの先輩でした。似てますよねえ?(て、誰か答えてくれるのかこの問い。)

「魔人探偵脳噛ネウロ(21)」(松井優征)

弥子の言葉に失望したときのネウロは、今までで一番怒った顔をしてる気がしました。
笛吹さんがこんなにがんばる人だとは登場時には予想だにしなかったです。かっこいーい。石垣もね。
XIは土壇場で何かやらかしそうで、ハラハラしますね。次の巻で終わりなのかしら?まだかな。

「掌の中の小鳥」(加納朋子)

青よりも赤の女の子の方が断然好きです。ああー。だめだ。何を書いてもネタバレになるー。
女の子は姿勢良くかっこよく生きていきたいですね。
(なんだこの感想。)

「天地人」(第23話 愛の兜)

ええー、ベタぼめ?誰もダメ出ししないのですか?見ていて裸の王様を思い出しましたよ私は。
当時の人達のリアクションが知りたい。