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日記

外部記憶装置です

カテゴリー: book

「いちばん初めにあった海」(加納朋子)

読んでる途中、なぜだかずっと恩田陸の話だと思い込んでいました。 自分からあまりにも遠いところの話な気がして、どうも入りこめませんでした。(一番ぐっときたのが金木犀の苗のところってあたりが。) でもこの作者の人は優しい人な…

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「盲目の理髪師」(ディクスン・カー)

いやまあそうなんでしょうけど。 ドタバタ喜劇に理屈を持ち込むと興ざめしちゃうんだなあと、思ったのでした。HM卿だったらもうちょっと違う感じなのかしら。一緒かな。 私も大型客船に乗って、シャンパン飲んで「うーい!」とか言い…

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「1984年」(ジョージ・オーウェル)

ハルキ経由ではなく、オースターのあとがき経由で。(でもハヤカワは早く増刷した方がいいと思います。←大きなお世話。) 作中に何度も出てくるスローガン「戦争は平和である 自由は屈従である 無知は力である」。 きっと作者の人は…

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「最後の物たちの国で」(ポール・オースター)

うむー。なんだか重苦しい気持ちになる話です。だってなんか、完全に別の世界の話とはとても思えないんですもん。ありえる。そう思うと、何とも言えない重ーい気持ちになります。 どういうシチュエーションなのかは各自で考えてください…

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「掌の中の小鳥」(加納朋子)

青よりも赤の女の子の方が断然好きです。ああー。だめだ。何を書いてもネタバレになるー。 女の子は姿勢良くかっこよく生きていきたいですね。 (なんだこの感想。)

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「てるてるあした」(加納朋子)

「てるてるあした、今日は泣いても明日は笑う」 会社帰りに電車で読んでたら本気で泣きそうになったので、途中であわてて寝たふりをするも間に合わず。まだマスクしてたからあれなんですが、完全に情緒不安定風のヤバい人でした。 仕方…

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「リヴァイアサン」(ポール・オースター)

私、ものすごい勘違いをしておりました。 裏表紙に書いてあるあらすじを読んで、あれ?と思ったんですよね。でもきっと気のせいだろうと思って読み続けて、やっぱりあれ???と思ったんですよね。 いつになったら、ネッシーみたいなや…

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