「ガッチャマン」

某批評サイトで4点(100点中)と聞いたので観てきたですけど、そんな低いかなあ?と不思議に思いました。
うーん、私はそんな嫌いじゃないですけどねー。(そんな好きでもないですけど。)
何でも観てみないと分かんないもんだなーとしんみりしました。
この作品、なんていうか、子ども達ががんばってるのをにこにこしながら眺めてるおばあちゃんみたいな気持ちになります。弟くんがすんげー可愛いの。
あと、ジョーはケンのこと好きすぎ。大好きすぎ。彼女からも優先順位おかしいだろとツッコまれてました。(実話。)
和んだ。
目がばしばし光るので、目が光る映像好きな方にはオススメです。(狭い。)

「納涼サイリウムほたる祭」@渋谷 O-WEST(SMALL BOYS)

SMALL BOYS祭りです。
前座で郷太くんと堂島くんとか豪華すぎる。
「だんまり」のハーモニカがよかった。沁みた。あと気絶しちゃう歌もソロの弾き語りとは思えない熱さだった。すごい。
DJで、エレキコミックの今立さんがジャニーズの曲に合わせて歌うコーナーがあって、それがすんごく熱かった。ラップとかもちゃんと再現しててすごかった。

本日のメインはSMALL BOYSのお二人です。
ずっとライブで聴きたかった「Perfect Queen」が聴けてすごく嬉しい。
「潮騒のメモリー」のカバーもよかった。
あと音頭もよかった。
今日はほんとに”スモボフェス”て感じで盛り上がってて楽しかったです。また行きたいなー。お肉食べたいなー。(ありません。)

「逆転裁判5」

ナルホドくんが法廷に帰ってきましたよー。
もうすっかり中堅どころになって…と思ったら、ええと、ベテラン扱いなの?
あ、そうですか。
オドロキくんが妙にかっちょよかったです。
以下ネタバレ感想。

顔がはっきりしない敵役って、なんかテンション上がらないです…。ちょっとしょんぼり。
ガリュー弟が相変わらずマイペースでかわいかったです。
あと御剣が眼鏡かけてた。まさか老眼…?(まさか。)
ココネちゃんはかわいいんだけど、勢いだけで異議ありを言うのが普通になるとちょっとなーと思う。ハッタリはいざという時だけがいいな。

大阪

ちょっと所用で大阪行ってきました。うんまあ、某所に薄い本を買いに行ったわけですが。あと飲み会に混ぜてもらいました。楽しかったー。
Hawaiian Pancake Factoryというところで食べたパンケーキも美味しかったです。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」

キャプテンがめっちゃかわいかったです。愛されまくりすぎです。
カンバーバッチさんの絶叫がぐっときました胸に。
人類の最大の弱点は愛ではなくて、むしろ彼らは愛ゆえに色々できちゃう感じでした。
スポックのあまりのかわいらしさに、床をごろんごろんしたかったです。
私、スター・トレックは観たことなかったんですが、それでもとても面白かったです。逆に前作を観たくなってAmaz○nでDVDぽちってしまいましたよ。わはは。

「パシフィック・リム」

なんというか、ジェットコースターみたいな映画でした。乗ってる間はそれはもう他のことは考えられない。楽しい。
でも下りると乗ってる間のこと忘れちゃうんですよねー。うーん。
楽しかったことだけは覚えています。
司令官がかっちょよかったー。あとお父さん。
映画を観終わった後はロボみたいな動きになってました。膝とか肩とかから排気してる感じ。

インストアライブ(山田稔明)@渋谷タワーレコード

山田さんのソロでインストアライブでした。@渋谷タワレコ。
外が暑くて死ぬかと思いましたが、楽しかったです。
帰りにみんなでお茶してそれもまた楽しかったー。サザン聴きたくなった。

「ローン・レンジャー」

ちょっと夏バテ気味で、映画かあ…という気分だったのですが、大好き映画「グリーン・ホーネット」のご先祖様が活躍する話と聞いては黙っていられなかったですよ。
というわけで、開始早々観てまいりました。
ネタバレてほどでもないです。

西部劇アクション映画でした。はしごのシーンが大好きです。
馬かっこよかった。すごい高スペック。馬がいると安心するレベル。
思ってたよりローン・レンジャーことジョン・リードが、ばっちりブリット・リードのご先祖様でした。想像以上でした。
残念なところとか意外にハンサムなところとかマスクとかスーツとか。
「ハイヨー シルバー!」て叫ぶシーンに不覚にもちょっとときめいた。そんな自分を殴りたい。
トントがものすごくかわいそう設定でした。エンドロールでちょっと泣きそうになった。あれもう相棒はこの世にいないのですよねえ。
すぐしんみりするのは私の悪いくせかもしれません。

飴細工

JR御徒町と秋葉原の間のガード下に、雑貨屋さんの商店街みたいなのがあったんです。知らなかったです。
そこに、fwjの五十嵐さんが張子の実演出張でいらっしゃるというので見に行ってきました。
五十嵐さんのお兄さんが飴細工の実演をやってらしたので、猫の飴細工作っていただきましたー。
手と小さい鋏とで、みるみるうちに飴が形になっていくのがまるで魔法みたいでしたよ。
多分見ながら口開いてた。

「終戦のエンペラー」

太平洋戦争末期の天皇の姿が、マッカーサーの指令を受けた軍人さんが調査する過程で、外堀を埋めるように浮き上がっていく物語でした。多分。
ネタバレで。

軍人さんは日本びいき、というより元カノが日本の女性で、その女性のことが大好きすぎてちょっとかわいそうだった。時代が悪かったとしか言いようがなかった。
もう少し前か後だったら普通に幸せになれていただろうに。
マッカーサーが握手した瞬間に天皇陛下がはっとするのが泣けた。
だってねえ。
誰からも握手を求められない。誰も自分と目を合わせない。そんな”特別”扱いですよ。そんなの自分がされたら嫌がらせとしか思えない。
そんななのに、戦争の責任は私個人にあるから、日本国民には背負わせないで欲しいとか言うんですよ。
泣いてまうやろ!
というわけで、ラストは泣きっぱなしでした。あああ。やるせなかった。