「さよならケーキとふしぎなランプ」

吉祥寺の映画館の閉館イベントの一環だったようです。堂島くん主演の1時間半の映画です。
カフェのオーナーとケーキ職人の女の子を中心にしたファンタジーのようなそうでないような物語。
以下、ネタバレ。

死者が一時的に帰ってくる物語だったんですが、私そういうの好きなんですが、どうしても受け入れられなかったんです、おじさんの娘だけ帰ってこない展開が。
みんな、大切な人と会話したりハグしたり涙したりしてるのですが、そのおじさんだけ放置プレイなのが気になって気になって。なんなの、ハートウォーミングなファンタジーじゃないの?そうなのならその放置プレイは嫌だし、そうでないのなら裏切るべき展開はそこじゃないよね?もっとメインストリームのとこだよね?と言いたい気持ちでいっぱいになりました。やだー。
あと、主人公の女の子の父親の悪行がどうしても許せなくって。だから、最後にちょろっといい顔したってだめだめ!お前は失格!女の子が許しても私は許さん!とか思ってました。
だってー。いくらケーキ職人とはいえ、他人様のお祝いのケーキに無断で指突っ込むのは到底許しがたいのですよ。無理。やっぱり許せない。
いい話だったんだけどなー。その二点が気になりすぎて物語どころではなかった。
でも堂島くん始め、出てくる人達みんないい味出してました。かわいかった。

「夜の科学 vol.44~緑の時代」@恵比寿 天窓switch(山田稔明(GOMES THE HITMAN)with 夜の科学オーケストラ)

超豪華なメンバーによるライブでした。いやー、ゴージャスでした。
私は「high tide」という歌が非常に好きなのですが、あんなゴージャスな編成で聴けるのは多分もう二度とないと思うので、今の時代に生きててよかったなあと思いました。
ピアノとフルートが入ったこの編成、すんごく好きですよ。
ありとあらゆる形容詞で褒め称えたいような、そんな夜でした。大満足。

「緑の時代」(山田稔明)

いい感じに肩の力の抜けた自然体のアルバムでした。今の季節にぴったりの感じですねー。好き好き。
「HIGH TIDE」と「僕達の旅~自己嫌悪’97」が好きです。
「僕達の旅~自己嫌悪’97」の♪寂しい人が北へ向かうなら あえて僕は南を目指す てとこがいっとう好きです。
「HIGH TIDE」は作品としてまるっと好き。大好き。なんていうか、短編映画のような歌です。大好き。

「関東百景2014 “retrospective15+5 KAMAKURA”」@鎌倉 moln(山田稔明(GOMES THE HITMAN)with 五十嵐祐輔)

あいにくの雨でしたが、小降りだったのでよかったです。
山田さんとfishing with johnの五十嵐さんの二人編成。しっとりムードです。
山田さんのトークが軽快で楽しかった!
ライブでめっちゃ聴きたかった「high tide」が聴けて幸せでした。波の音に海鳥の声が混じってて素敵すー。
「太陽と満月」がかっこよかったな。

「相棒-劇場版Ⅲ- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」

開始前のCMでスカルプのCMが流れたのがおっかしかった。毛根!
はいネタバレでー。

神戸くんが特命係のお部屋に帰ってきたよ!
神戸くんに対して超そっけない右京さんが微笑ましかった。神戸くんは右京さんの心に深い傷をつけたのと同時にその存在を刻み付けた感じだなーと思います。
ああー、なんかこうやって亀山くんも合わせて右京さんの三人の相棒が揃う日がいつか来るんじゃないかって、そんな風に思えたシーンでした。
あと三浦さんいた!三浦さんいた!(泣きながら。)
捜一トリオかわいかったです。カイトくんが雨の中で携帯越しに歌うハッピーバースデーもめっちゃかわいかったです。
右京さんも容疑者達からめちゃめちゃ煙たがられててよかった。
でもなー。あんまミステリーじゃないなーあれなー。何だろう、パニック映画?いや違うな…。うーん。
しかもキャプテン・アメリカを観た後だったので、島の皆さんの体格がちょっと…。
あれで守るとか言われても説得力ねーんだわーとか思ってしまったのでした。(無理言うな。)
厨二病を患った大人とは一生分かり合えない、ていう結論なんでしょうかね。なんかね。
中二!中二!と罵りながらひよ子饅頭投げつけたい感じ。(意味不明。)

@下北沢CLUB Que(山田稔明(GOMES THE HITMAN))

山田さんがQueのステージに!というので観に行きました。対バンだったようなのですが、体力的な諸事情で山田さんの出番ぎりぎりになってしまいました。
連日のライブのせいか山田さんは心なしか声が枯れていたようで、しかしそれがまたぐっときちゃったりするわけで。
かすれ声素敵すー。
あと「blue moon skyline」が好きです。

「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」

アベンジャーズに出てくるキャプテン・アメリカの物語です。2話目。
以下、ネタバレで。

氷漬けになっていたキャプテン・アメリカが現在に蘇り、エイリアンと戦ったその後の物語。
もう本当に面白かったです。濃ゆい。無駄なシーンが1秒もないの。
1とアベンジャーズではあんまり見せ場がなかった感じなのですが、2で爆発しましたね。ものすごくかっこいい。ひたすらに真摯であることがこんなにも美しく見えるのは、現在ならではなのかもしれません。彼はいつでもそこに居てくれるし、絶対に信頼を裏切らない。そういうヒーロー、なかなかおらんで。
アクションも超かっけえの。キャプテンは基本的に盾と自らの肉体を武器に戦う人なので、超肉弾戦ですよ。エレベーターから地上に飛び降りるシーンで、痛みをこらえるところとか胸が痛くなりましたよ。でもそこから立ち上がって駆け出すところがまたすごくかっこよくってねえ。キャプテンのアクション、あれ全編見所です。
あと、めっちゃ切ない物語でもありました。
70年前に好きだったペギーを思い返すシーンとか、お見舞いのシーンとか、バッキーとの思い出を振り返って弱気になるシーンとか、何を信じたらいいか分からなくなるシーンとか、もう!て感じでした。
自分達を殺しにきたウィンター・ソルジャーが、昔から心の支えだった幼馴染のバッキーだと判明するシーンで、しばらく周囲の音が遠く聞こえる演出もぐっときました。キャプテンがすごいショックを受けているのがものすご伝わってきた!
キャプテンも素晴らしかったのですが、ナターシャもサムもバッキーも素晴らしかった。特にエンディング後のシーンで、自分の本当の姿を目の当たりにするウィンター・ソルジャーがよかった。彼はバッキーに戻れる日は来るんでしょうか。来てほしい。(祈るような気持ちで。)
この後、アベンジャーズ2に続くそうです。ああー、どんな物語になるのだろう。ものすごく楽しみです。

お肉

雨のギロッポンでT嬢とお肉食べてきました。超美味ー!お肉素晴らしい。
素敵なお値段の豚肉とか、馬肉とか食べまくりました。お肉素晴らしい。
すごく美味しかったしすごく楽しかった。また行きたいです。

「ウォルト・ディズニーの約束」

「メリー・ポピンズ」映画化の裏話的な。
泣いた。全私が泣いた。鼻水で呼吸が止まるかと思った。
以下、ネタバレです。

『一人にしないって言ったのに』ってずっと泣きたかったんでしょうね。大好きな父が守れなかった約束に対する、おそらく本人も意識していなかった気持ちが昇華されたんじゃないかなあと思います。
トラヴァース夫人は脊髄で喋っちゃうタイプぽいのであれですけど、でもなんか憎めなかったです。多分実際近くにいたら、お前…!て思うんでしょうけど。
お父さんが駄目な父で、ものすご辛かった。いつお母さんが刃物を持ち出すのかずっとおびえながら観てました。
川に入ろうとするお母さんを捕まえられてよかった。間に合ってよかった。ちびっ子の乗馬姿かっちょよかった。
他人には無意味に見えるこだわりにも、ちゃんと理由があるんだなあとエピソードを重ねて説明していくのがよかったですね。ひげとか。ウォルトにもひげに対するこだわりがあったのもよかった。
凧を揚げる歌のシーンと、ラルフにサインするシーンと、試写会のシーンで涙腺崩壊しました。でも「アニメーションがひどくて」て言うのがらしくてこれまたよかったなー。
とりあえず「メアリー・ポピンズ」(原作)をポチってきた。

お花見

関西在住の方々が大阪でお花見しますよーというので、わ、私も!と混ぜてもらってきました。
三部構成でした。
第一部は大阪城の周りを船でぐるりとしました。
川べりの桜が見事で、暖かくて風も爽やかで、船すんごくよかったです。ええと、お天気がよければ、窓のないタイプの方がおすすめです。すんごくよかった。
第二部は大阪城の近くの公園で、お菓子とか食べながらレジャーシートひいておしゃべりしたおしでした。楽しかった。楽しかった。
その後、もつ鍋のお店で飲み会です。超美味しかったです。お肉最高!
東京の桜はタイミングを逃して見に行けなかったのですが、大阪はまだ綺麗に咲いててよかったです。
仕事仕事でしょんぼりしてたのですが、楽しい話をたくさんしてなんかテンション上がりました。元気出た!