「次元大介の墓標」

時間がちょうどよかったので、ふらっと観てきました。前後編で、これ何だろう、OVA?
ルパン三世の昔のエピソードなんですかね?(聞くなよ。)
ええと、超ハードボイルドで、実にかっちょよかったです。
人が容赦なく死ぬし、煙草がんがんふかすし、でもなんか、かっこいい映画ってかっこいいよねえ!と思うような映画でした。
あと不二子ちゃんの胸の質感が素晴らしかった。
変態紳士達の集うディナーショーがほんとに悪趣味で、あれ私がプロデュースするなら、血は流さずにかわいい動物とか仕込むなあ…と遠い目になりました。
(どんな感想だ。)

「SHERLOCK Season3」(第1話 空の霊柩車 The Empty Hearse)

帰ってきたシャーロック。
頭突きをかますジョンがかっこよかったー。ひげ似合いますけどね。シャーロックは嫌なんですね。
メアリかわいい。
アンダーソンもかわいい。(しかし私あれがアンダーソンだと分かっていなかったですよ実は…。)
シャーロック、お前の本気を見せてみろ、みたいな話でした。

「SHERLOCK Season3」(第2話 三の兆候 The Sign of Three)

ジョンとメアリの結婚式のスピーチをシャーロックがしますよ。(あらすじ。)
取り返しのつかないようなことを口にしても最終的には感動的な話に無自覚的に持っていくあれは才能ですね。
いいスピーチでした。泣いた。
襲撃者の正体は本気でびっくりしました。すごい話です。すごい。

「SHERLOCK Season3」(第3話 最後の誓い His Last Vow)

Season3のラスボス現る。(あらすじ。)
人の家で立ちションする人は、背後から刺されても文句言えないと思うんだ!と思いながら観てました。ジョンさんよく耐えたなー。いつ頭突きかますのかずっとハラハラしてました。
そしてSeason4へ。この話、相変わらずSeasonの幕引きが鬼ですよ。気になるー!気になるよー!

「相棒 season12」(第19話 プロテクト)

season12の最終話すぺさるです。
親子そろって裏家業のお家で、三男が裏切って不利な証言をしたせいで父が刑務所に入ることになって、それに猛烈に腹を立てている長男(これまた刑務所入り)が出所して、三男をぶっ殺すために探し回りますよ。という話。次男は弁護士なの。
小野田官房長の昔のお仕事拝見的な話でした。きみちゃんやり手ですね。(きみちゃん!)
お父ちゃんの中に次男はいない感じ。普通だもんね、次男…。岩月くんと区別がつかなかったです。(ひどい。)
長男の人がめっちゃ不安定で、大丈夫この人?と思いました。次男も正直ちょっと思ってると思う。
看守の人、家族は助かったけどあれきっとクビですよね?それが気になって夜も眠れません。(嘘。寝ます。)
ラストの右京さんの台詞のためにseason12があったんじゃないかと思えて仕方がない話でした。

「青天の霹靂」

大泉洋がバックトゥザフューチャーする話。(そんな説明あるか。)
手品観たくなりました。正統派のやつ。
ものすごくベタな話なんですけど、私ベタな話大好きなのでした。泣いた。
結局、事態は好転してないんですけど、なんか、なんかいい気持ちになるラストでした。よかった。がんばれ。

「超高速!参勤交代」

幕府の悪老中に目をつけられて、無理難題の参勤交代を命じられた湯長谷藩の「ミッション・インポッシブル」です。
佐々木蔵之介がめっちゃかっこよかったー。
お人よしなだけではなくて、きっちり心に刃物を仕込んでいるところがまた素敵ですね。
家老も家臣達もかわいすぎです。でもちゃんと見せ場もあるのです。
石だらけのお金のところで私も忍者の人と一緒に泣きました。あと、お米のお礼のところも。
笑いとかわいさと胸熱がみっしり詰まった映画でした。よかった。
大根のお漬物とご飯が猛烈に食べたくなりますよ。
あと、パンフにはほりのぶゆきさん(江戸むらさき特急の人)が漫画描いてて得した感じになりますので、迷ってる方はぜひ。

「X-MEN:フューチャー&パスト」

完全ネタバレー。

説明書いてるとすんごく長くなるので全部省きました。
うーん。これは「ファースト・ジェネレーション」の続きなの?
キューバ危機から10年後、エリックはJFK暗殺の犯人としてペンタゴンの地下にある特別な牢屋に閉じ込められていて、チャールズとハンクは人目を避けるようにひっそりと暮らしていて、レイヴンはトラスクを追って世界中を探し回っています。
エマとアザゼルとエンジェルとバンシーは、トラスク社に殺されたらしい。(リップタイド…。)
エンジェルとバンシーはともかく、エマとアザゼルが殺されるってどういう状況なの?エリックもチャールズもその事実を知ってるぽいし。あと、彼らを殺せるだけの力がトラスク社やCIAにあるとしたら、エリックとかチャールズが野放しなのも不思議だし、トラスクはレイヴンのこと知らなかったぽいし、どういうことなの?と謎が深まるばかりなのです。
チャールズはエリックにレイヴンを奪って俺を裏切った的なことを言ってましたが、ファースト・ジェネレーションのラストは全然そういう風に思ってるようには見えなかったんですよ。私の中では全然繋がってくれないのです。
だから別の物語なのだと思うことにしました。そう思えば問題ないような気がする。

あと不満だったとこは、エリックもレイヴンも作戦がザルすぎるんですよねー。
未来から来たウルヴァリンから、トラスク社の社長を殺したことによってミュータントが危険だという認識を政府が持った結果センチネルの開発が急速に進んだと聞いたはずなのに、思いっきりど派手に人間を攻撃しようとするエリック。
お前は人の話を聞いとらんかったんか、と私の中のローガンが激おこでした。
レイヴンはトラスク社の社長を本気で殺したいみたいなのに、警備が厳しいところで殺そうとするとか、なんだか謎なんですよ。トラスクのオフィスに忍び込めるなら、それ活かして殺した方が確実なんじゃないの?公開処刑にしようとは思ってなかった風なのに。
ホワイトハウスのシェルターをエリックがひっぱり出した後の展開もよく分かんねーんですよ。大統領に化けて「私だけ殺せばいい!」て叫んだのはどうしてなの?もしかして何かカットされてるの?

でも、面白い映画でもあったのです。
アメリカからパリに向かう飛行機の中でお互いの感情をぶつけあうエリックとチャールズとか、ペンタゴンからエリックを脱獄させるときのクイックシルバーさんの大活躍とか(あのシーン大好きすぎる!)、能力を無効化する薬を使うのをやめるチャールズとそれをただ見守るウルヴァリンとか、未来のチャールズが語った希望についてとか、チャールズの説得に揺れるレイヴンとか、運命は変わらないという自分の説が全否定されたのに嬉しそうなハンクとか、闇の未来の世界でお互いに手を取り合うプロフェッサーとマグニートーとか、輸送されるセンチネルにはがした線路を使って制御できるように細工するエリックとか、ヘルメットを取り戻すためにペンタゴンに乗り込むエリックとか、スタジアムごと浮き上がらせるエリックとか、いやもう、ほんとよいシーンもたくさんあったのです。
今、すごい複雑な気持ち。

「ノケモノノケモノ」(小林賢太郎)

SF風の短編小説を下敷きに映画化したみたいな舞台でした。かわいい。
小ネタが色々かわいかったです。「箱舟に運ぶね」がいっとう好きです。
あー、「うるう」が観たいや。

堂島孝平×A.C.E 2014ツアー「ノンフィクション」@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

A.C.E.は固定メンバーではなくて、その時出られる人が出るスタイルになるんだそうです。そゆのもなんかいいですね。
バスローブ着てワイングラス持って登場したりといった楽しいシーンもてんこ盛りで、すっごく楽しいライブでした。
sugarbeanさんのキーボードプレイが胸熱だった!
「トワイエ」が聴けなかったのが唯一の心残りです。