エイプリル・フールって

誰が馬鹿なの?私?みんな?踊る阿呆に観る阿呆って感じ?
ええと、twitter始めました。よしなに。

嘘です。始めません。(小吉さんの真似っこ。)

春遠からじ

やー、春の新番組が楽しみな季節ですね。
忘れないようにメモメモ。

  • まじっく快斗(4/17)

なななんとまさかのアニメ化。快斗は勝平ちゃんらしいですよ。そして紅子ちゃんは出ないと。
うわー、続けー。紅子ちゃんを出せー。
そしてどうかDVD化しますように!(どうも観らんないぽい。)

  • 四畳半神話大系(4/22~)

あれ?Y新聞だと「夜は~」みたいな書き方だった気がしたのですが。気のせいかも。

  • 新参者(4/18~)

アベちゃんが加賀刑事!いいねいいね!ついでに「どちらかが~」とかもやればいいのに。

  • 三代目明智小五郎(4/13~)

「キミ犯人じゃないよね?」と同じニオイを感じます。要は好きってこと!

  • 警部補 矢部謙三(4/9~)

うわー、超観たい!

さささ寒い

”花冷え”とかそんな小洒落た名前じゃないです。真冬だ真冬。
スーツオン冬コートアンドファーなのにガタガタ震えてましたよ帰り道。まあ、お腹が空いてたせいかもしれませんが。
今週末は親戚が東京に遊びに来るので、秩父に花見に行く予定だったのですけどねー。咲いてないかもしれませんね。川下りとか命懸けだったりして。
元来、私は布団星人として生きていきたいくらい、出不精かつ寒がりなので、こういう寒さは本当に嫌です。この国で安心安全に暮らすための義務として日々勤労に勤しんでいますが、こんな日は布団星人になりたいと心の底から願うのであります。
寒いよー。

記憶の迷宮

今日は寒かったです。冬なの?
午後からA子さんと一緒に、K子さん宅へ出産祝いを渡しに&遊びに行きました。K子さんに会うのは年末ぶりなので、おしゃべりできて楽しかったです。
K子さんちの第一子と色々遊んだりしてたのですが、そういやもうすぐ幼稚園に行くって言ってたなー、面接受けたって言ってたもんね、とか思って、K子さんに「幼稚園いつから?」と何の気なしに聞いたのです。
そしたら「4月から年中さんだよー」とのこと。あ、年中さんから入園するのかーと思ったら、「去年の4月から行ってるよ?」とのこと。

ええええ?
そう、私の記憶は一年以上前の話だったのです。なんかもう怖いわ!

「夜の科学vol.28~one more step to go!」@恵比寿天窓switch(山田稔明(GOMES THE HITMAN))

金曜日の夜の科学。仕事をやっつけで強制的に一段落つけて、猛スピードで恵比寿へと向かいました。
というわけで、なんだか疲れちゃって、待ち焦がれてたライブの筈なのにすごく雑な気持ちだったのです。途中で栄養ドリンクでドーピングを図ったのですが、一瞬しか効かないし。
ああもうなんだか疲れちゃったな、とそればかりが頭に中でぐるぐるしてました。
ライブが始まるまでは。

照明が暗くなって、山田さんが登場。
最初の歌が「星降る街」だったのです。
うわー。最初に持ってきますかこれを!何だ泣けということか?そういうことですか?
歌って栄養ドリンクより効くんだなあと思いました。
その次の歌「day after day」も本当に素晴らしかった。泣けた。
この時点で完全に山田ワールドに引きずり込まれてました。(早。)

ここからは記憶があやしいので箇条書きで。(ひたすらうっとりゆらゆらしてた。)

  • 高校時代にみんなでカラオケに行ったときに、好きな女の子にアピールしたくて歌った「Yesterday Once More」の話がおかしかったです。『男子ドン引き』てそらそうよねー。笑った。
  • その頃ならTMNとかcomplexとか筋少とかが流行ってたんじゃないかと思いますがどうかな。(もう20年も前なのか!)
  • 「三日月のフープ」はいつもいつも男らしいギターで大好きなのですが、今日はさらにいっそう男らしかったです。かっこえー。
  • 切ない曲を、と依頼されて曲を作ったら”頭のいい切なさ”だから、と断られたという「SING A SONG」だそうですが(んん?「sweet home comfort」だっけか?いい加減…。)、なんかちょっと分かる気がしました。いつでも理性はちゃんと持っていたいというか。でも普通の人の普通の生活ではそれが普通だと思うから、言うなれば「日常の中の切なさ」ということなんではないでしょうか。
  • 山田さんは”物語を紡ぐ”タイプのシンガーソングライターだ、という言葉が興味深かったです。「頑張ろうぜ!」とかそういう直接的なメッセージの言葉は使ってないけれど、物語を紡ぐことによってそこに気持ちを織り込めている、という話がなんだかぐっときました。(『物語』という言葉を聞くと♪物語のはじまりには丁度いい季節になったろう、と歌われる歌を脊髄反射で思い出します。)
  • 新譜「home sweet home」の発売日決定!詳しくは公式サイトへ。
  • 新譜の発売日告知のとき、「発売日は!」という掛け声に合わせて虫の声が聞こえてきたのがよかった。本当はドラムロールが流れたかったらしいですが、だって「home sweet home」ですよ!私はむしろ虫の声でよかった気がします。(笑ったけど。)
  • itokenさんがゲストで登場。「home sweet home」でのしゃかしゃかいう楽器の音がすごく気持ちよくて、目を閉じてその音をずっとおっかけてました。
  • 「長距離ランナー」もいい歌です。サビの部分がすごく好きなのです。
  • アンコールの「距離を越えていく言葉」がすっごいよかったなああ。

ライブの予定もいくつか発表されました。5月にQUEでワンマンですってよ!!!!!ぎにゃー!嬉しいいいい。あと、6・7月にも予定がたくさんあるそうです。
4・5月の予定はもう公式サイトで発表されてるようです。
うはー、楽しみですなー。
仕事は超巻きで前倒ししとこうと決意した次第であります。がんばる。

写真は、アンケートの右上に描かれてた山田さん手描き(多分)の猫です。自転車を盗まれたという怒りの心の叫びが伝わってきます。
フキダシには「自転車盗むヤツには天罰を!心優しき人たちにhome sweet homeを!」と書かれています。
わははは。かっこええわー。

どうやって鍛えるの?

山田さんの少し長めの斜めの前髪がかわいくて、でも誰かに似てる気がして仕方なくて、ずっと脳内検索してたのですが、出てきた答えは「石田ゆり子」でした。
ええと。うん。まあ。ね。
どうなってるのでしょうか、私の顔認証機能とやらは。
あるのか?
ないとしたら、それって鍛えられるものなのでしょうか?

あでも、福山雅治と宮崎あおいは似てると思います。

「フィリップ、きみを愛してる!」

ええと。
これは何コメディですかな?
何そのバイタリティ。完全に能力の使い方を間違えてる人の見本です。見本市です。彼を愛した人達はそんな愛され方望んでなかったぽいのにね。
いやーそれにしてもジム・キャリー顔小さいな!遠近感がおかしかったです。(どんなまとめだ。)
ラブストーリーを期待したらがっかりしますよということで。ひとつ。よしなに。
あ、元の恋人の人は超ハンサムでよかったです。和んだ。

悲しいお知らせ

最近、最寄の鉄道会社のダイヤ改正が行われたのです。それはまあ別に普通のトピックなんですが。
なんと今回からその鉄道会社、定期券入れに入るサイズの時刻表を配るのを止めたというではないですか。携帯で見てください以上ですって。
紙がなければ携帯を見ればいいじゃない的な。
うええええ。
私のようなアナログ派には本当に悲しいお知らせです。
携帯よりもちゃちゃっと定期券入れから紙取り出して見る方が楽なんですけど。携帯だと見づらいんですけど。
私の周りにはアナログ派の人が多いので(年配の方が多いからなー)、今回の措置は概ね不評です。
コスト削減なのかなあ。お金、100円ぐらいなら払ってもいいから作ってくれないかなあ。(せこい?)
手作りして売ったら怒られるのかなあ。
やっぱり私は欲しいのですよ、紙の時刻表。

俺に幸あれ!

堂島くんの名言より。
ええと、今日は誕生日だったので自分へのプレゼントと称して「シャーロック・ホームズ」観に行きました。(2回目。)
今年も小吉さんのお言葉どおり、自分で楽しい1年にしていこうと思います。その第一歩が「シャーロック・ホームズ」てどうなのか。いやしかし楽しかった…!
買い損ねてたパンフもしっかり買えました。大槻ケンヂの文章が的確すぎて笑った。
開演待ちしていたら、めちゃめちゃ嬉しいお知らせメールが届いて、すんげー嬉しかったです。神様はいると思った!ほんとに!素晴らしい誕生日プレゼントでした。ありがとう神様!すごいサプライズです!

あと、Hさんからお祝いにボサノバのCDをいただきました。このお礼はそのうち必ず!
Hさんは会社の先輩なのですが、大人で上品で憧れです。私もHさんのような大人な女の人になりたいと思います。ありがとうございます!

ゆーきゃんさんから届いたライブ告知メールに、自分の感情を伝えることばをいかに大切に思っているかが書かれていて、仕事中なのに思わず何度も読み返してしまいました。
私も言葉はちょっと考えてから口にしたい派なので(この日記だって考えてから書いてるんですよ一応。説得力ないですが。)、そう思っている人の存在をとても心強く感じました。
今、色々と形にしたいものがあるので、これからしばらくはネット控えめにがんばろうと思います。
んー、自分との戦いだなー。

という一年の計。

「シャーロック・ホームズ」

いやあ、楽しかった!
トンデモホームズ譚を覚悟して行ったのですが、いやいやどうして、意外に原作を踏まえてる気がします。青山剛昌のコメントは正しかったのだなあと感心しました。
ネタバレしてるか考えるのがめんどいのでとりあえず隠します。(考えようよ。)

ワトソンがスーパー・ワトソンでした。ホームズの顔面をグーで殴るワトソンとか初めて見たし。かっこよかったです。端正だしアクションも決まってた。でも何よりホームズのことを大切に思っているところがいい。造船所でホームズを助けに飛び込んでくシーンは震えたー。爆破の直前に叫ぶシーンも。
ホームズは破天荒だけど愛すべきダメ人間なところとか手癖悪いところとか通常の人より少ない材料から起こったことを再構築できるところとかワトソン大好きなところとか、これって想像以上に原作に忠実なんじゃないかしらと思ったのでした。あーそういやホームズってこんな人だったなあって。(や、異を唱えたい気持ちも分かりますが!)
拳銃撃ちすぎるシーンとかもうすっげーかわいかったです。そう!なんかすげーかわいかったのですよ。ワトソンが「私がいなくっちゃダメなの!」みたいになっちゃうのも分かる気がした!でも馬車からベスト捨てちゃうとことかもうね、いいですねー。ワトソン超男前。キングオブ男前。
アイリーンは猫みたいでかっこよい人でしたねー。グーで男を殴り倒してるのが衝撃でした。
メアリーも男前でした。あっさり変装見破られてるのもよかった。
あ、もらった指輪はお前がはめるんかい!と思ったです。(よね?)(補足:2010/3/18 私の勘違いでした。ワトソンが指輪してたと思い込んでたんですよー。違った。(目まで腐ってるのか。))
レストレード警部もいい味出してましたね。
完璧にオカルト物っぽい感じだったのに、次々と推理物にひっくり返していくクライマックスが爽快でした。
モリアーティ教授との対決も観たいわー。マイクロフトも出たらいいなあ。